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2017年6月17日 (土)

嘘をついてはいけませんと習った気はしますが。

「フランケンシュタインの恋」
5話見終わって休憩中。
優しくて丁寧なドラマです。
お話の中で、ヒロインがフランケンの正体を隠すために嘘をつくように言います。
「生きていくためには嘘もつかなくてはなりません」
そしてフランケンは言います。
「嘘をつくのは、信じてほしいことを信じてもらうためなんですね」
私は嘘は好きではない。
もちろん誰でもそうだろうけど。
それでも、嘘を嘘と知りながら、認めるときがある。
それはその相手が大切だから。
事実は嘘かもしれないけど
気持ちは本当だから
私にそう思ってほしいから
私にそう思われたくないから
失いたくないから
だから嘘をつくんでしょう?
それでいいんじゃないかと思うんです。
追及して、嘘を暴いて
その先に何か楽しいことはある?
誰にだって、触れてほしくない部分はある。
臭いものに蓋をするわけじゃない。
全てを見ずとも
信じることはできる
隠したいなら
喜んで目隠しされよう
っていうと、「都合のいい女」のレッテルを貼られるので、大っぴらには言いませんけどね?
そしてエンディング曲のRADなんちゃらの
「棒人間」
刺さります。

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