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2018年9月20日 (木)

パワースポットめぐり麻賀多神社その2

こんにちは。
まだ麻賀多神社の鳥居をくぐって間もないのに筆を止めないといけないほど書いてしまいました。反省
ということで今回こそはすごい麻賀多神社!について書く予定です。

参道を真っ直ぐのぼった正面に本殿があります。

階段下から本殿を望む

午前の陽が射す本殿

麻賀多神社の扁額えっ?公式HPでも麻賀多神社となっているのに麻賀多大神宮?
ということでちょっと調べてみました。

神宮号は天皇の勅書や勅令が必要なので勝手には名乗れないそうです。天皇に縁のある神社でないとダメとのこと。じゃあ大神宮は?大が付くくらいだから神宮よりももっと天皇家と縁が深く、もっと強い結びつきがあるんじゃないの?と普通思いますよね。でも、そうではないようです。大神宮や皇大神宮は天皇の勅許がなくてもいい神社だそうです。紛らわしいですよね。

実際、麻賀多神社の御神札は以下のようなものです。

正式には麻賀多神社なんですね。扁額って意外と自由なんだなぁ。知りませんでした。

さて、やっと参拝です。パンパン、ペコリ。
うん?残念ながらあまりパワーは感じられませんでした。またぞろ疑問が本当にここがあの岡本天明が日月神示を降ろした神社なのか?と。

そんなときふと賽銭箱を見ると、なんと!左前方隅にかわいらしい雨蛙さんが鎮座しているじゃないですか?

置物ではないですよね?もう少し寄ってみましょう。

おお、本物のカエルです。
超縁起がいい!賽銭箱に投入したお賽銭の何倍にもなってお金がカエル?かも知れませんね
あっ?すみません。超庶民的発想で

さて、パワー的にはちょっと肩透かしをくらった気分で周りを眺めると左奥に何やら大杉があるようです。
公式HPによると樹齢千三百有余年を誇る東日本一の大杉だとか。

まずはその位置関係を知って頂くために境内案内図を再掲します。

上の公式案内図ではちょっと配置的におかしいので、Googleマップで見てみますね。

こちらの方が本殿前の参拝場所から見て左奥に大杉があるのが分かりやすいと思います。これがそんなに重要なのか?と突っ込まれた方もいるかと思いますが、重要なんです。

しばらく大杉の写真を見て頂きましょう。

私は今まで御神木でパワーを感じたことはあまりないので、いつものように気楽にこの大杉に近づいていきました。
板造りの簡易階段をのぼっていって正面からご挨拶。

別に普通です。

一応一周できるように鉄の赤い柵があるので、左側から回ってみることにしました。

すると左斜め奥に行ったときにズギューン
すごいパワーが感じられて身動きが取れません。

な、なんなんだ

かろうじて体を動かして、その釘付けとなった場所から体を離していくとどんどん楽になります。

ふぅ〜、びっくりしたぁ

続いて裏手に回り、元の正面の方に戻ろうとしたらまたもやズギューン

うっ、なんだこのピンポイントにエネルギーが強まるのは考えてみると木の中心周りに先ほどのところと対角線上にエネルギースポットがある

こんなのは初めてでした。そして改めてGoogleマップを見てみると、どうやら対角線上にあったのは本殿のようです。

しか〜し、これは序章に過ぎなかったのです。
でも、今回も長くなってしまったので続きは次回。
ではまた。

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